一番難しいワークキット、それは・・・

最終更新: 2019年6月13日

はこかばんをつくろう!貼り箱屋のヨメ菜月です。

先日、四日市文化センターで、貼り箱教室を行いました。



このはこかばん、実はちょっと高度な技術が必要。


貼り箱教室は、私が担当することが多いのですが、この日は5代目が主。

私はサブに。


5代目、緊張ぎみ。


まずは第一関門、貼り。

今回は2種類の貼りから。

箱を包みながら貼る、包み貼り。

箱を回しながら貼る、回し貼り。


かなり手惑うだろうと思いきや、皆様、実は、手作りのお仕事をしている方ばかりでした!


予定よりサクサク進み、焦る5代目。


事前に、もし、時間が余るようなら、小ネタを話そう。

と打合せしていた通り、糊についての小ネタをおもむろに話し始める5代目。


いいぞ、がんばれ!


でも、ここからが、さらなる難関。

金具の取り付け。


ここはさすがに、難しく、穴をあけたり、カッターで切り込みを入れたり。


カシメは、真っ直ぐに叩いて取り付けていくので、一人一人に5代目が指導しながら、取り付けていきます。



その間、私は生徒さんと楽しくお話。すみません。

がま口の作家さんに作品を見せていただいたりして、盛り上がりました。


今回も貼り紙は友禅紙。

4種類から生徒さんが、選びました。

見事に、バランスよくチョイス!



貼り紙が違うと、イメージも変わりますね!


終わりに感想を伺ってみると、私達にはちょうどいい難しさでした。

楽しかったです。

といただき、嬉しい限り。


楽しい時間をありがとうございました。


ののじ家では、出張貼り箱教室、随時お受けします。

予算と人数、ご相談ください。


ご参考までに、15000円くらいから、お受け出来ます。


例)3000円×5人、800円×20人など。


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