昔ながらの貼りで、変化を楽しむ箱

最終更新: 10月1日

貼り箱の貼り方には、色々な手法があります。

その中で、2種類の紙を貼って、変化をつけることを貼り分けといいます。



まず、片側1枚に箱を載せ、紙をくっつけます。

この紙がついた箱を、反対側に持ち上げて持っていき、真っ直ぐになるように並べて、もう1枚の紙に並べて置きます。


紙に箱を置いていくのは、ベテランの技術が入ります。

そのため、この方法は2人のベテランがいるときに行います。



2枚の紙がくっつた紙を、一気に包んで貼っていきます。


置きが決まっていると、包みは通常の貼りと変わりません。


これ以外に、まず、片方を包み貼りしてから、もう片方を包み貼りする方法もあります。



紙の組み合わせによって、様々なイメージの箱になります。


こちらは、和柄ですが、シンプルに色紙を合わせるパターンもあり、洋柄を合わせても可愛いですよね!

柄がある紙がポイントになって、ちょっと個性的な貼りになります。


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