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海外展開を目指すアクセサリーボックス。優しい色合のオランダデザイナー案

以前にオランダデザイナーキャロルさんが野村紙器に視察訪問にいらっしゃった記事を書きましたが、その際にアドバイスにより製作した小物入れです。


海外展開を目指すアクセサリーボックス。

貼り箱の製作技術を使用した、アクセサリーボックスです。

もちろん、紙製。

エコの観点から、紙製のものは、魅力的に映るようでした。


アクセサリーボックス

野村紙器で、色々な形の貼り箱をご覧いただいた際、こちらの形が目に留まったとのことで、


これは、海外で小物入れやアクセサリーケースとして使用できるとアドバイスをいただきました。


キャロルさんは、色の魔術師と言われているデザイナーさんで、繊細な色使いがとても素晴らしいデザイナーさんです。


この小物入れも、様々な紙の色を重ねながら、選ばれていました。

柔らかい色合いがとても綺麗です。


今回の小物入れは、4段にして、アクセサリーなど、細かいものが取り出しやすいように浅めの形に。


上品なギフトボックス

フタは、下まで被り、閉めると、モダンなイメージになります。


中も外も柔らかい色ですが、外が落ち着いたシックなイメージなので、開いた時のピンクが優しく引き立っていて、上品です。


製作も手間がかかっていて、裏打ち作業を行い、4段は、1段1段、手作業で着けていきます。


あとは価格でしょうか・・・

海外に持っていくと、かなり高額となってしまうため、なかなか難しいという壁がありました。


今後も模索していければと思います。











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