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貼り箱とトムソンの違い、ご存知ですか?

更新日:2022年6月11日

ギフトボックス、箱の違い。

先日、箱にも種類がありますよということを書きましたが、今回は、その中でも、あまり違いがわからない方が多い、「貼り箱」と「トムソン」について特徴をお伝えしたいと思います。


今回は貼り箱のご説明



貼り箱の方が歴史は古いのですが、現代では聞きなれない言葉になったかなと思います。


特徴は先日のブログでお伝えしましたが、では、どんな方におススメかをお伝えしたいと思います。


・小ロットで製作したい方

・高級感を出したい方

・質感にこだわりたい方


まずは小ロットで製作したい方。


最近、スタートアップの企業様や店舗様、

ハンドメイドの作家さんでネット販売を始められた方や、ポップアップに出店されるお客様

からのお問い合わせが増えています。

例えば、こんなお声が。


・まずは小ロットから試してみたい。

・商品の組み合わせを迷っているので、様子を見ながら考えたい。

・通常は箱は使用しないのだけれど、ギフト商材と差別化するために箱が欲しい。

・季節限定商品の期間中に使うギフトボックスが欲しい


弊社の場合、小ロットの貼り箱の場合は型代がいりません。

小ロット50からお受けしております。

(もっと少なくてもお受けできるのですが、かなり高くなります・・・)

大体、ロット100くらいになるとコスト的に、まぁまぁな感じになるかなというイメージです。

もちろん、貼り箱もロットが多いほどお値打ちにはなってきます。



次に、高級感。


持った時のしっかりとした感じ。

外側に貼る紙によって、手触り感も変わるので、箱そのものの質感も楽しむことができます。

中の商品価格が高いものほど、貼り箱を選ばれることが多いです。

お取り扱いの商品の見せ方を変えて、ギフト需要などの単価を上げたいお客様にもお選びいただいています。



少し、製法のお話をすると、厚紙を芯地として、周りに美しい紙を貼って仕上げるのが、貼り箱になります。


周りに貼る紙は、色や質感の違うさまざまな紙があります。

もちろん、印刷デザインした紙を貼ることもできます。


同じ形であっても、貼る紙によって、かなりイメージが変わります。


例えばどんな紙があるの?

いまいちイメージが湧かないなどなど、

ご相談はお気軽にお問い合わせください。


※ご相談は無料です。売り込みなどはありませんので、ご安心ください。


長くなりましたので、次回はトムソンについて書きたいと思います。






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